
アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルは18日、アメリカの当局者の話として、アメリカ軍が今後数日以内に中東以外の国際水域でイランに関連する石油タンカーの臨検や商船の拿捕を行うため、準備を進めていると報じました。
イランの港に出入りする船舶への封鎖措置だけでなく、世界各地で取り締まりを強化することで、イラン側に譲歩を迫る狙いがあるものとみられます。
また、CNNテレビは、アメリカの原子力空母「ジェラルド・フォード」と駆逐艦2隻がスエズ運河を通過し、紅海に到着したと報じました。
現在、中東地域では、原子力空母「エイブラハム・リンカーン」が活動を続けていて、原子力空母「ジョージ・H・W・ブッシュ」も南アフリカ沖から中東へ向かっているということです。
こうした動きについてアメリカの当局者は、イランとの停戦が継続しない場合を想定したものだと話しているということです。
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