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トランプ大統領「イスラエルが私を説得したことはない」 イラン攻撃の決定過程への影響を否定 核兵器開発の排除などを理由に挙げる

海外
2026-04-21 03:45

アメリカのトランプ大統領は、イランに対する攻撃の決定過程について、「イスラエルが私を説得したことはない」とし、自身の判断で行ったと主張しました。


トランプ大統領は20日、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃の決定過程をめぐり、「イスラエルが私を説得したことは一度もない」とSNSに投稿しました。


その上で、イランが支援するイスラム組織ハマスによる2023年のイスラエルへの奇襲攻撃と、イランの核兵器開発の排除を攻撃の理由に挙げました。


イラン攻撃をめぐっては、イスラエルのネタニヤフ首相の働きかけが決定に影響を与えたとの指摘がアメリカメディアから出ていて、トランプ大統領は「フェイクニュースを流すコメンテーターの発言の9割は嘘やでっち上げだ」と主張しています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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