E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > 中国が毎年2兆7000億円規模の米国産農産物を新たに購入 2028年まで 米政府発表 米メディアは「履行されるか疑問」と指摘

中国が毎年2兆7000億円規模の米国産農産物を新たに購入 2028年まで 米政府発表 米メディアは「履行されるか疑問」と指摘

海外
2026-05-18 07:39

アメリカ政府は先週の米中首脳会談を受けて、中国側が新たに年間でおよそ2兆7000億円規模のアメリカ産農産物を購入することに合意したと発表しました。


ホワイトハウスは17日、先週の中国での米中首脳会談を受けて、中国側が新たに2028年までの3年間、毎年少なくとも170億ドル=およそ2兆7000億円規模のアメリカ産農産物を購入することに合意したと発表しました。


これらは、去年、中国が合意したアメリカ産大豆の購入量に上乗せされるとしています。


グリア通商代表はCBSテレビの番組に出演し、この中国によるアメリカ産農産物の新規購入は「大豆や牛肉、乳製品など、あらゆる農産物を含むものだ」と説明しました。


一方で、アメリカメディアは、第1次トランプ政権の際に米中間で合意した量のアメリカ製品の購入は達成されていないとして、今回の合意も「履行されるかどうか、疑問視されている」と指摘しています。


また、中国側は一部品目の関税の引き下げで合意したと表明していますが、ホワイトハウスは発表の中で関税について言及していません。


55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ