E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > 日本製紙子会社の工場で薬品保管のタンク破裂し1人死亡、9人安否不明 消防が立ち入れないエリアも 米ワシントン州

日本製紙子会社の工場で薬品保管のタンク破裂し1人死亡、9人安否不明 消防が立ち入れないエリアも 米ワシントン州

海外
2026-05-27 10:02

アメリカ西部ワシントン州にある日本製紙の子会社の工場で、薬品が保管されているタンクが破裂する事故がありました。1人の死亡が確認されたほか、9人の安否が分かっていません。


警察や消防によりますと、ワシントン州にある日本製紙の子会社「日本ダイナウェーブパッケージング」の工場で26日朝、薬品が入ったタンクが破裂する事故がありました。


この事故で1人が死亡、消防士を含む9人がけがをしました。今も消防当局が立ち入れないエリアがあり、9人の安否が分かっていないという事です。


消防によりますと、タンクには紙の原料を作る際に使われる「白液」と呼ばれる薬品が保管されていたということで、事故の詳しい経緯を調べています。


日本総領事館によりますと、日本人の社員への被害は確認されていないということです。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ