E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > トランプ大統領 イランと14日中に合意との考えを改めて示す 戦闘終結に向けた覚 双方からまだ発表はなし

トランプ大統領 イランと14日中に合意との考えを改めて示す 戦闘終結に向けた覚 双方からまだ発表はなし

海外
2026-06-15 06:38

アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書の合意について、トランプ大統領は14日中に締結されるとの考えを改めて示しました。


トランプ大統領は14日、FOXニュースの取材に対して、戦闘終結に向けた覚書の合意について「2、3時間以内に署名されると考えている」と主張しました。


また、トランプ氏はイスラエルがレバノンの親イラン組織ヒズボラを攻撃したことについて、「イランとの合意が迫る特別な日に決してあってはならないことだった」とSNSに投稿。


「この重要なプロセスを妨げるべきではない」とし、イスラエルとヒズボラなどに対し、「全ての当事者は自制すべきだ」と主張しています。


一方、今回の攻撃を受けイランのガリバフ国会議長はSNSに「約束を果たす意思と能力がないのならこの道を歩み続けることは不可能だ」と投稿。現在までに、双方から合意に達したとの発表はありません。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ