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アメリカとイランの協議“日程は未定” 当初は19日開始の見通しも…「イランは出国するのが容易ではない」 米バンス副大統領

海外
2026-06-19 06:36

アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書の署名を受けた両国の代表団による協議について、アメリカのバンス副大統領は日程は決まっていないと述べました。


記者
「スイスのリゾート地・ビュルゲンシュトック。山の上のホテルで、アメリカとイランの署名式が予定されています」


アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書をめぐっては、19日からスイス中部のリゾート地・ビュルゲンシュトックで、両国の代表団による履行に向けた協議が始まる見通しでした。


しかし、アメリカの代表団を率いるバンス副大統領は18日、自身のスイス訪問の時期は決まっていないと話しました。


アメリカ バンス副大統領
「我々はスイスに行く計画だが、正確な時期は決まっていない」


バンス氏は「おそらく今週末に協議が始まる」とした一方、「イランは出国するのが容易ではないので、計画が変わる可能性はある」と話しています。


また、覚書で定められた最大60日の協議期間について、18日が1日目になると明らかにしました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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