
攻撃の応酬が続くイスラエルとレバノンを拠点とするイスラム教シーア派組織ヒズボラが、停戦に合意したなどとロイター通信が報じました。
ロイター通信は19日、複数のアメリカ政府関係者の話として、イスラエルとヒズボラが停戦に合意したと報じました。
日本時間午後10時に停戦が発効したということです。
アメリカとイランが署名した戦闘終結に向けた覚書では、レバノンを含むすべての戦線での戦闘終結を明記していますが、イスラエルはその後もレバノンに対して攻撃を継続。ヒズボラも反撃し、攻撃の応酬となっていました。
複数のメディアによりますと、今週末にもスイスでアメリカとイランの交渉団による協議が予定されていましたが、イラン側がイスラエルのレバノンへの攻撃を合意違反だとして延期を申し出たということです。
停戦合意により、アメリカとイランの協議が行われるかが焦点となっています。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】
