E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > スマホ見る必要がなくなる?中国の博覧会にAI搭載のスマートグラスがずらり!実用化加速も「半導体の供給追いつかない」

スマホ見る必要がなくなる?中国の博覧会にAI搭載のスマートグラスがずらり!実用化加速も「半導体の供給追いつかない」

海外
2026-06-23 17:02

世界中のメーカーや半導体企業が集結する博覧会が中国で開かれています。今年はAI専用のエリアが登場。AIを搭載したスマートグラスなど、実用化に焦点をあてた製品が展示されました。


記者
「こちらは今年初めて設置されたAI専用の展示スペースになります。エヌビディアやアリババなど、名だたる企業が出展しています」


北京で開催中の「サプライチェーン博覧会」。会場内で目を惹いたのは、メガネの巨大なオブジェに、ずらりと並んだメガネ。AIを搭載したスマートグラスです。


記者
「動画を見ることができるんですね」
担当者
「そうです。スマートグラスで携帯のアプリを使うことができます」


スマートグラスに地図アプリや通訳アプリを表示することができ、携帯を見る必要がなくなるといいます。


スマートグラスを開発 「杭州秋果計画」の担当者
「(スマートグラスは)あなたの生活上のアシスタントとなり、生活で直面するあらゆる困難を解決してくれます」


去年、中国でのスマートグラスの販売台数は145万4000台。今年は倍以上になると予想されています。


この企業も9月から販売をはじめる予定ですが、そこには課題も。


スマートグラスを開発 「杭州秋果計画」の担当者
「生産能力に若干の障害があります。例えば、半導体の供給が追いついていません」


中国の大手IT企業はAI向け半導体の開発・生産を急いでいますが、追いついていないのが現状です。


博覧会にはアメリカのエヌビディアやインテル、韓国のSKグループなど海外の大手半導体企業が参加。実用化が急速に進み、AI需要が拡大する中国市場を世界中の企業が狙っています。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ