
IMO=国際海事機関は一時停止中のホルムズ海峡周辺の船舶退避計画について「船舶を攻撃の標的にしないとの保証が確認でき次第、再開する」と明らかにしました。
IMO=国際海事機関のドミンゲス事務局長は26日会見を開き、ホルムズ海峡で貨物船が攻撃されたことを受けて、船舶の避難計画を一時的に停止したと発表しました。
そのうえで「船舶を攻撃の標的にしないとの保証が確認でき次第、避難計画を再開する」と述べ、オマーンやアメリカ、イランなどと協議を進めていると明らかにしました。
IMOは23日、ホルムズ海峡周辺に取り残されている船舶の船員1万1000人以上を避難させる計画を開始すると発表していました。
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