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シリア訪問中のフランス・マクロン大統領が宿泊していたホテル付近で爆発 警察官4人含む18人負傷

海外
2026-07-07 19:15

シリアを訪問しているフランスのマクロン大統領が宿泊していたホテルの近くで爆発がありました。


ビルの近くで黒煙が上がる中、大きな破裂音が響き渡ります。


7日、シリアのダマスカスを訪問中のマクロン大統領が宿泊していたホテルの近くで、2回爆発が起きたということです。


マクロン大統領はシリアのシャラア暫定大統領と会談するために現地を訪れていて、爆発時はすでにホテルを出発していたため無事でした。


犯行声明などは出ておらず、爆発の原因は分かっていません。


シリア国営メディアは、爆発で警察官4人を含む18人が負傷したと伝えています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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