
アメリカとイランの緊張が再び高まるなか、戦闘終結に向けた協議を仲介するパキスタンは、両国が署名した覚書を順守するよう求める声明を発表しました。
パキスタン外務省は8日、停戦で合意したアメリカとイランの間で再び攻撃の応酬が始まったことを受け、「緊張の高まりに深い懸念を表明する」との声明を出しました。
紛争の再燃は誰の利益にもならず、地域の平和を実現するためには「対話と外交以外に選択肢はない」と強調。そのうえで、すべての当事者に対し、戦闘終結に向けた覚書に基づく合意を順守し、軍事行動を控えるよう求めました。
また、パキスタンは引き続き、仲介役としての役割を果たす用意があるとしています。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】
