
アメリカ軍は6日連続となるイランへの攻撃を行ったと発表しました。
アメリカ中央軍は16日、「イランの軍事能力をさらに弱体化させる」として、6日連続となる攻撃を実施したと発表しました。
イランの港湾への船の出入りの封鎖措置も継続していて、この日、オマーン湾で石油タンカーへの乗船検査を行ったほか、封鎖の突破を試みた商船1隻を新たに引き返させたとしています。
ホワイトハウス レビット報道官
「イランは依然としてアメリカと対話を続けています。壊滅的な打撃を受けていて、我々と合意を結びたいとの意向を示しています」
また、ホワイトハウスのレビット報道官はこのように話したうえで、「トランプ大統領は外交に対して常に前向きだ」と強調しました。
一方で、「ここ数日間の攻撃はイランが合意に違反したためだ」とし、「トランプ大統領はホルムズ海峡で商船を攻撃しておきながら、代償を払わないことは許さない」と強くけん制しています。
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