
熊本県で起きた地震を受け、イランのアラグチ外相は、「深い悲しみを覚えている」などとする被災者へのお見舞いのメッセージを、日本語でSNSに投稿しました。
アラグチ氏は30日、熊本県で発生した地震について、「甚大な被害が生じたことに深い悲しみを覚えております」としたうえで、「イラン政府と国民を代表し、被災者とご遺族に心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます」と日本語で投稿しました。
さらに、「犠牲者の方々のご冥福、負傷者の早期回復、そして被災地の一日も早い復旧・復興をお祈りいたします」と記し、哀悼とお見舞いの意を表しました。
アラグチ氏は、かつて駐日イラン大使を務めるなど、知日派としても知られています。
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