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トランプ政権 外国人17.5万人超のビザ取り消し 「国民の安全を脅かす」暴力行為や飲酒運転など理由に

海外
2026-08-11 14:09

アメリカのトランプ政権は、去年1月の第2次政権発足以降、17万5000人を超える外国人のビザを取り消したと発表しました。


アメリカ国務省は17万5000人を超える外国人のビザ取り消しの主な理由として、ビザの規定違反やアメリカ人に対する暴力行為、飲酒運転などを挙げました。


また、子どものアメリカ国籍取得を目的とした「出産ツーリズム」に関連して100件以上のビザを取り消したと明らかにしました。


トランプ政権は移民対策の強化を掲げており、国務省は「アメリカ国民の安全を脅かす外国人の特定・調査・ビザ取り消しを継続する」とコメントしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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