
中国の9月の消費者物価指数が前の年の同じ月と比べて0.9%上昇し、12か月連続のプラスとなりました。
中国国家統計局の発表によりますと、9月の消費者物価指数は前の年の同じ月と比べてプラス0.9%となりました。プラスとなるのは12か月連続で、上昇幅は前の月と比べて0.1ポイント拡大しました。
ガソリンなどの交通燃料がプラス14.9%とエネルギー価格が上昇したほか、タブレットやコンピューターなどハイテク機器の価格上昇が指数拡大の主な要因だということです。
一方、供給の過剰が懸念されている自動車は前の年の同じ月と比べてマイナス1.7%となったほか、食品では消費量の多い豚肉がマイナス10.0%となっています。
また、9月の工業品卸売物価指数は前の年の同じ月と比べて5.0%上昇し、7か月連続のプラスとなりました。
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・インフル感染者“去年の約7倍” 肺炎・脳症・心筋炎…『インフルエンザ合併症』の注意点は【ひるおび】
・高市総理「続投」一転「考える」 簗大臣の進退は 追及次々“予算カット”発言に無料シャトルバス…「箇所付けシリーズ」SNSでアピールも【news23】
