
極東のサハリンで北海道新聞の日本人記者がスパイ容疑で拘束された問題でロシア側からは依然、日本が求めている面会についての返答がないことがわかりました。
日本政府関係者の話によりますと、日本側はこれまでロシア外務省に対し拘束された記者との早急な面会を強く働きかけているということですが日本時間の15日午後5時の時点で、面会の可否に対する返答はないということです。
また、記者の健康状態や勾留されている場所などについても分からないということです。
日本側はロシア当局に対し、適切な情報提供とともに、人道的な配慮と公正公平な取り扱いを要請し続けているとしています。
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