
靖国神社の秋の例大祭で高市総理が真榊を奉納したことなどに対し、東京にある中国大使館は「強く非難する」という報道官の談話を発表しました。
靖国神社の秋の例大祭で高市総理が「内閣総理大臣・高市早苗」の名前で真榊を奉納し、閣僚が参拝したことをめぐり、東京にある中国大使館は17日夜、報道官談話を発表しました。
報道官は「靖国神社をめぐる日本側のネガティブな動きを強く非難する」とした上で、「戦争の罪責を隠蔽し、歴史的事実を歪曲するなど『再軍事化』を加速する道を開こうとする意図は隠せない」と主張。
今年がいわゆる東京裁判から80年であることに触れ、「歴史を正しく認識することは、日本が平和的発展の約束を守る事ができるかどうかを測る物差しだ」と指摘しています。
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