
ロシア第2の都市・北西部のサンクトペテルブルクでウクライナによるとみられる大規模なドローン攻撃があり、1人が死亡、5人が負傷しました。
サンクトペテルブルクのベグロフ市長や市の当局者によると、18日、石油ターミナルや石油貯蔵施設のほか、ロシアの通販大手「オゾン」の物流施設などが攻撃を受け、火災が発生しました。
この攻撃で1人が死亡、5人が負傷したということです。
また、隣接するレニングラード州では、ロシア版フェイスブックと呼ばれる交流サイト「フコンタクテ」のデータセンターも攻撃を受けました。
レニングラード州では無人機145機が撃墜され、国営のタス通信によると、過去最大規模の攻撃だということです。
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