フランス各地でデモが起き、一部暴徒化している中、中部リモージュの市庁舎が放火されたことについて極左活動家の男が逮捕されたと地元メディアが報じました。
逮捕されたのは34歳の男で、極左活動家として当局の監視対象だったということです。
市庁舎は1883年に建てられ歴史的建造物として保護されていましたが、放火によって焼け落ちています。
一方、極右政党「国民連合」を率いるマリーヌ・ルペン氏は18日、「深刻な信頼と権威の危機に直面している」と述べました。
また、マクロン政権については「事態を嘆くだけで、阻止することも制御することも管理することもできない」と批判。「主権と尊重される民主主義への道。これが私が提案する道だ。希望と再生に通ずるものとなるだろう」とも述べ、来年4月の大統領選を念頭に支持を呼びかけました。
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