ブラジル大統領選挙で敗北したフラビオ・ボルソナロ氏がブラジルを離れ、アメリカに入国しました。ボルソナロ氏は「選挙で不正があった」などと主張しています。
アメリカのメディアなどが報じた映像では、ボルソナロ氏は28日、家族とともにアメリカ・フロリダ州に到着した様子がとらえられています。
ボルソナロ氏はSNSに声明文を投稿し、「大統領選挙で不正があった」などと主張し、今後は国外からルラ政権と対峙していく考えを示しました。
ボルソナロ氏はジャイル・ボルソナロ前大統領の長男で、ブラジル大統領選挙で決選投票の末、ルラ大統領に敗北しました。
資金洗浄などの疑いで捜査対象となっていて、最高裁判所からパスポートの提出を命じられていましたが、期限までに応じず、極秘にブラジルを出国していました。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
