ソフトバンクは、サーバーの不具合によって、のべ8600件程度の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。
会員ページで他人の住所などが表示されたほか、メールの送信元が入れ替わり、およそ半数のケースで通信内容が第三者に届いた可能性があるとしています。
不具合は去年9月から発生していましたが、サイバー攻撃ではなく、現在は解消されていて、ソフトバンクは「重大な事象」として監督省庁に報告し、専用の相談窓口を設置しました。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
