E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > 日経平均株価 一時2600円超の下落 イラン情勢混乱長期化の懸念

日経平均株価 一時2600円超の下落 イラン情勢混乱長期化の懸念

経済
2026-03-04 13:10

きょう午後の東京株式市場で日経平均株価は一時、2600円以上値下がりしました。


イラン情勢の混乱が長期化するとの懸念が一段と強まっていて、全面安の展開です。


さらに、原油価格が上昇していることも株価の重しとなっていて、市場関係者からは、「短期で収束するという投資家の期待が崩れた」との声も聞かれます。


一方、外国為替市場では、「有事に強い」とされるドルが買われ、円を売る動きが加速。1ドル=157円台半ばまで円安が進んでいます。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ