今年1月から3月までのGDP=国内総生産は、年率換算で2.1%のプラスで、2四半期連続のプラス成長となりました。中東情勢の影響は、この時期としては軽微にとどまりました。
内閣府が先ほど発表した1月から3月期のGDP=国内総生産は、「実質」で前の期と比べ0.5%のプラスとなりました。年率に換算すると2.1%のプラスで、2四半期連続のプラス成長を維持しました。
▼トランプ関税の影響を受けていたアメリカ向けの自動車など、「輸出」が前の期と比べ1.7%プラスと持ち直しました。また、▼GDPの5割余りを占める「個人消費」が、外食や衣服の購入が伸びて0.3%のプラスと5期連続でプラスとなり、堅調に推移したことも要因です。
一方、中東情勢による影響は、民間の石油備蓄の放出などで在庫が減少して下押し要因となったとみられるものの、この時期としてはまだ軽微となりました。
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