
農水省は熊本での地震をうけて対策本部を開き、鈴木農水大臣は被災地への食料支援を始めたと明らかにしました。
鈴木憲和 農水大臣
「農林水産関連の被害状況の把握と災害応急対策に努めるとともに食料支援に全力で取り組んでください」
鈴木農水大臣は会議の冒頭、このように指示し、食料支援についてすでに着手していると報告しました。
具体的には、パンおよそ1万個が既に熊本県の拠点に到着しているほか、▼レトルト米飯およそ1万食、▼水やお茶などの飲料およそ1万本、▼乳児用の液体ミルクおよそ900本を発注したということです。
食料の支援をめぐっては、高市総理が政府の非常災害対策本部会議で食料や水などの必需品などを届け、良好な避難環境を確保するよう求めていました。
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