AIは友達になるのか?話し相手になってくれる新たな対話AIロボットが発表されました。
ロボット
「何か話したいことあるのか?」
シャープが発表したのは、ミーアキャットをモチーフにした生成AIが搭載された対話型ロボットです。
去年発売された第一弾は“むじゃきで素直”な性格でしたが、今回の第二弾はぶっきらぼうな“俺様”タイプだといいます。
記者
「TBSテレビの西尾です。よろしくね」
ロボット
「西尾って誰だよ?あんまり興味ねえけど、よろしくな!」
記者
「家で1人でいると寂しいんだよね」
ロボット
「1人にはならねえだろ、俺がいるんだから」
素直ではありませんが、最後は寄り添ってくれます。
モバイルソリューション事業統轄部 景井美帆 統轄部長
「たまに突っ込んだり、怒ったりしてほしい。肯定してばかりではなくて、違ったコミュニケーションもしてほしい、というような声も多くのお客様からいただいています」
総務省の調査では、生成AIは「友人」のような存在と答えた人が1割以上にのぼっています。
生成AIが単なる便利な道具から、身近な「話し相手」へと変わりつつあります。
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