外国為替市場では一段と円高が進み、円相場は一時、1ドル=152円台をつけました。およそ半年ぶりの水準です。
きょうも外国為替市場では円買いの動きが優勢となり、円相場は一時、1ドル=152円台をつけました。
日米協調介入のあとにつけた1ドル=155円の節目を超えて円高が進み、今年2月以来、およそ半年ぶりの水準です。
▼アメリカの中央銀行にあたるFRBの利上げ観測がやや後退した一方、▼日銀が利上げを加速するとの見方が強まりました。
日米の金利差が縮まるとの期待から円買いが続いていて、現在は1ドル=153円台での取引となっています。
ただ、市場関係者からは「日銀の利上げの大幅な加速は難しい」との見方もあり、今の円高傾向がどこまで続くかは不透明です。
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも
