
自動車メーカーのスズキの公式コミュニティサイトで、会員およそ3000人分の個人情報が漏えいした可能性があることがわかりました。
スズキは、コミュニティサイト「スズキヴィレッジ」のサービス提供会社のサーバーが、不正アクセスを受けたと発表しました。
不正アクセスは今月5日から6日にかけて発生し、会員の▼メールアドレスや、▼ニックネーム、▼居住地、▼所有する車の名前などが、第三者により閲覧・取得された可能性があるということです。
現時点で、情報が悪用された事実や二次被害は確認されていないとしています。
また、スズキのシステムとは直接接続されていないため、スズキのシステムへの侵入やランサムウェアの被害も確認されていないということです。
スズキは現在、サイトのサービスを停止し、原因の究明と再発防止策の策定を進めています。
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