化粧品大手の「ファンケル」とグループ会社の「アテニア」はきょう、不正アクセスによっておよそ83万件の会員情報が流出したと発表しました。
「ファンケル」とグループ会社の「アテニア」によりますと、流出が確認されたのは、メールアドレスや氏名、住所などの会員情報、およそ83万件です。
10月3日から10日までの間に、ファンケルとアテニアのECサイトが不正アクセスを受けたことがわかっているということです。
クレジットカードなどの決済情報の漏えいは確認されていないとしています。
流出の対象となった客には、調査結果を踏まえ、順次、個別にメールで連絡をするとしています。
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