
ソフトバンクは、プログラミング言語の「PHP」の脆弱性への対応のため、緊急速報メールの配信を一時停止していると発表しました。
発表によりますと、対象となるのは、ソフトバンクのほか、ワイモバイルとLINEMOの利用者です。
きょう午前6時47分からPHPの脆弱性への対応のため、緊急メンテナンスを行っていて、メンテナンス中は「緊急地震速報」や「津波警報」、「災害・避難情報」を緊急速報メールで受信できなくなっているということです。
メンテナンスは今月26日に完了する予定としていて、それまでは、「Yahoo!防災速報」アプリなど別のサービスを利用するよう呼びかけています。
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