
日本郵便はきょう、2027年の年賀はがきの販売を始めました。来年の干支は「ひつじ」です。
来年の年賀はがきは、きょうから全国の郵便局で販売が始まりました。発行枚数は前の年より25%ほど少ない、およそ5億6000万枚です。
SNSの普及や郵便料金の値上げなどの影響で年賀はがきの発行枚数は16年連続で減少していて、最も多かった2004年と比べると8分の1程度に落ち込んでいます。
窓口を訪れた男性は「新年のご挨拶ぐらいは形のあるものに残したいという思いがあり、必ず年賀状を出すようにしている」と話しました。
日本郵便は元日に届けることが可能な差し出し日の最終日を、これまでの12月25日から27日に繰り下げるとしています。
年賀はがきの受け付けは12月20日からです。
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