
ミラノ・コルティナオリンピック™は日本時間14日夜から15日早朝にかけての大会9日目が行われる。
【競技日程・日本代表一覧】ミラノ・コルティナ冬季五輪、メダルラッシュの日本!前回大会の過去最多メダル「18」超えを狙う
日本はここまで金メダル3、銀3、銅8と計14個のメダルを獲得し、連日のメダルラッシュになっている。大会9日目は18年平昌で金メダル、22年北京では銀メダル、“女王奪還”を狙うスピードスケート女子団体パシュートや今大会から新種目となったデュアルモーグルと注目競技が目白押し。
スピードスケート/女子団体パシュート
2大会ぶりの金メダルへ日本は、今大会1000mで銅メダルを獲得した髙木美帆(31、TOKIOインカラミ)、佐藤綾乃(29、ANA)、堀川桃香(22、富士急行)の3選手で臨む。前回は最終コーナーで髙木の姉の菜那が転倒し、まさかの銀メダルとなった日本。金メダルメンバーの髙木、佐藤に若い堀川が新たに加わり表彰台の頂点を目指す。
フリースタイルスキー/女子デュアルモーグル 予選~決勝
今大会から新種目となった『デュアルモーグル』。モーグルと同様にコブとジャンプ台が設けられた急斜面を、2人の選手が並んで滑り降りながら競い合う。モーグルの決勝で表彰台にわずか0.2点差で届かなかった冨髙日向子(25、多摩大学スキークラブ)が同種目初のメダルを狙う。
ショートトラック/男子1500m・女子1000m・女子3000mリレー
長野オリンピック以来、28年ぶりのメダルを目指す男子1500mには今季世界ランキング3位の宮田将吾(23、⽇本通運)が登場。日本6冠も達成した男子ショートトラック界期待のエースが表彰台を目指す。女子1000m予選には中島未莉(22、トヨタ⾃動⾞)が出場。24年日本選手権では女子選手としては11年ぶりに3冠を達成したニューヒロインが初のオリンピックに挑む。その中島らが出場する女子3000mリレーにも注目だ。
スキー ジャンプ/男子ラージヒル
小林陵侑(29、チームROY)は22年北京では銀メダルを獲得。今大会のノーマルヒルでは8位に終わりリベンジを狙う。2大会連続メダルなるか。ノーマルヒルで銅メダル、混合団体では4人目を任されて2つ目の銅メダルを獲得して勢いに乗る二階堂蓮(24、日本ビール)は今大会3つ目のメダルを狙う。
【大会9日目 日本選手の主な出場種目】
14日 カーリング/女子・予選リーグ(スイスー日本)
14日 フリースタイルスキー/女子デュアルモーグル 予選~決勝
15日 スピードスケート/女子団体パシュート・準々決勝
15日 スピードスケート/男子500m
15日 スキー ジャンプ/男子ラージヒル
15日 カーリング/女子・予選リーグ(日本ーアメリカ)
15日 フリースタイルスキー/女子ビッグエア・予選
15日 スケート ショートトラック/男子1500m・準々決勝~決勝
15日 スケート ショートトラック/女子1000m・予選
15日 スケート ショートトラック/女子3000mリレー・準決勝
※写真は左から堀川選手、髙木選手、佐藤選手
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