
■卓球世界選手権 女子団体戦 準決勝 日本 3-0 ドイツ(日本時間9日、英・ロンドン)
日本女子(世界ランク2位)は、3-0でドイツ(同4位)を下し、6大会連続の決勝進出を決めた。日本は張本美和(17、木下グループ)、早田ひな(25、日本生命)、橋本帆乃香(27、デンソー)の布陣で臨んだ。
試合はシングルスのみ行われ、先に3勝したチームが勝利となる団体戦。トップバッターを任されたの張本はここまで8連勝と勢いに乗りたいところだったが、ハン・イン(43)に5ー11で1ゲーム目を先取された。しかし、その後は落ち着いて得点を重ね3ゲームを連取し、まずは日本に1勝をもたらした。
つづく2番手の早田は世界ランク9位のサビーネ・ウィンター(33)との対戦となった。序盤で早田がリードしたが、逆転を許し10ー12で先制を許した。ゲームカウント0ー2を追い込まれた早田だったが、そこから3ゲームを連取し、大逆転勝利で日本は2勝目を挙げた。
3番手でまわってきた橋本は2ゲームを連取し、勢いに乗ると第3ゲームは開始から6連続ポイントをあげて一気に突き放した。橋本は圧巻のプレーでストレート勝ち。これで日本は6大会連続の決勝進出を決め、55年ぶりの金メダル獲得へあと1勝とした。
【第1試合】
張本 3ー1 ハン
【第2試合】
早田 3ー2 ウインター
【第3試合】
橋本 3ー0 ミッテルハム
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