
茨城県を中心に関東地方から近畿地方にかけての11都府県で、窃盗など167件もの犯行を繰り返していたとして、タイ国籍の男3人が逮捕・起訴されていたことがわかりました。
窃盗などを繰り返したとして茨城県警に逮捕され、その後起訴されたのは、いずれもタイ国籍のプートパン・タウィン被告(39)、サングン・ナッタポン被告(34)、セー・オン・キッティパン被告(33)の3人です。
警察によりますと、3人はおととし10月ごろから去年5月ごろまでの間に、茨城県を中心に千葉県や兵庫県、長野県など1都1府9県で、住宅や空き家への侵入・窃盗を167件行い、現金や貴金属あわせて2400万円相当を盗んだ疑いがもたれています。
3人は「1戸建てで雨戸を閉め切っている家を狙った」と供述しているということです。
また、動機については「生活費や遊ぶために盗んだ」と話していて、盗んだ現金や貴金属などは自分で使ったり、タイ人のネットワークを利用して知人に売ったりしていたということです。
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