香港で発生したマンション火災。警察などはきのう、死者数が146人に増えたと発表しました。
きのう午後6時から行われた警察などによる記者会見。先月26日に発生したマンション火災での死亡者数が146人になったことを明らかにしました。遺体は、部屋の中や屋上などで見つかったということです。また、今も、およそ40人と連絡がとれていないと話しました。
香港当局担当者
「火災現場一帯の環境は非常に悪い。外は落ちてきたクーラーや竹などがたくさんある。警察以外の誰も入ることに適していない」
一方で、行方不明リストにあった159人の安全を確認したということです。
当局は、これまでに6棟の建物・1500戸の初期段階での調査が終了したとしています。
弔問に来た高校生
「(マンションに住む友達は)身の回りのものや、とても大切なものも全て無くなりました」
記者
「前方には記帳台が置かれています。犠牲となった方々を追悼する目的で集まっています」
甚大な被害が出ている今回の火災、香港政府はきょうまで犠牲者への追悼期間としています。
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