
アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議について、アメリカのウィットコフ中東担当特使は「今週中に行われるだろう」と語りました。
アメリカ ウィットコフ中東担当特使
「今週中に協議が行われるだろうと考えています。私たちはそれを期待しています。(ホルムズ海峡を)船が通過しており、これは非常に良い兆候です」
ウィットコフ中東担当特使は27日、担当しているイランとの戦闘終結をめぐる協議について、このように話した上で「トランプ大統領は洗練された解決策を信じており、それは外交的な解決だ」と主張しました。
また、ウィットコフ氏はトランプ大統領が26日にイランの発電所などへの攻撃の猶予期間をさらに10日間、延長したことについて「延長を得たことを非常に前向きな進展と捉えている」と話しています。
一方、パキスタン政府の関係者はJNNの取材に対し、首都イスラマバードで30日にパキスタン、トルコ、エジプト、サウジアラビアの4か国による外相会合が開かれると明らかにしました。
アメリカとイランの緊張緩和に向けた協議を行うとしています。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
