アメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉について、双方が暫定的な覚書の締結を目指す方針に転換していると、ロイター通信が報じました。
【写真を見る】米イラン交渉「暫定的な覚書」締結へ方針転換か 締結されれば60日以内に最終合意を目指す見通し
アメリカとイラン “暫定的覚書”目指す方針か
ロイター通信は16日、イラン関係者の話として、アメリカとイランが戦闘終結に向けた包括的な和平合意ではなく、戦闘の再開を防ぐための暫定的な覚書の締結を目指していると報じました。
60日以内に最終合意を目指す見通し
覚書が締結されれば、両国は60日以内に最終合意を目指す見通しで、IAEA=国際原子力機関も関与する形で、本格的な交渉が進められる可能性があるということです。
ただ、イランのウラン濃縮活動や高濃縮ウランの扱いをめぐり、双方の立場には依然として大きな開きがあるということで、今後も交渉は難航するものとみられます。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
