E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > 米中首脳会談「アメリカ側から台湾独立認めない姿勢感じ取った」中国の王毅外相が主張

米中首脳会談「アメリカ側から台湾独立認めない姿勢感じ取った」中国の王毅外相が主張

海外
2026-05-16 01:42

中国の王毅外相は米中首脳会談で「アメリカが中国の懸念を重視し、台湾の独立を認めない姿勢を感じ取った」と主張しました。


中国外務省によりますと、王毅外相は15日、2日間にわたって行われた米中首脳会談について、中国メディアの取材に応じました。


そのなかで、王毅外相は「台湾独立と台湾海峡の平和は相いれない」と主張。「私たちは会談のなかで、アメリカが中国の懸念を重視し、台湾の独立を認めず受け入れないという姿勢を感じ取った」と述べました。


そのうえで、「中国はアメリカが実際の行動で、両国関係の安定的な発展と台湾海峡の平和と安定を維持することを望む」と台湾問題に介入しないよう改めてけん制しました。


また、王毅外相は経済や貿易の分野で「両国は前向きな成果をおさめた」と強調。両国の経済分野の新たな対話の枠組み「米中貿易委員会」と「米中投資委員会」の創設で合意したことを明らかにしました。


さらに、習近平国家主席がトランプ大統領の招待を受け、今年の秋にアメリカを訪問する予定だと発表しました。


トランプ大統領は14日に開かれた晩さん会で、今年9月、習主席夫妻をホワイトハウスに招待する意向を示していました。


55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ