アメリカの有力誌「タイム」は、世界で影響力がある「次世代の100人」に京都府八幡市の川田翔子市長(36)を選びました。
川田市長は2023年、33歳で当選し、日本で史上最年少の女性市長に。今年7月から産休に入り、9月に女児を出産しました。
タイム誌は、地方自治体のトップに産休が認められていない日本で、川田市長が「前例がない中、自ら前例を作った」と紹介しています。
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