
イスラエルに向かっていた旅客機がサウジアラビアに緊急着陸したことをめぐり、アメリカのトランプ大統領は機長を刺したとされる副操縦士はイランと関係があると主張しました。
記者
「(緊急着陸した)UAE機の副操縦士がイランと関係しているか、誰かから報告を受けましたか」
アメリカ トランプ大統領
「現在、調査を進めている。オープンな情報提供を受けているが、私が聞いている情報では答えは『イエス』だ」
トランプ大統領は1日、UAE=アラブ首長国連邦の格安航空会社の副操縦士が運航中の機内で機長を刺し、墜落を企てたと報じられている事案をめぐり、このように主張しました。
トランプ氏はイランの関与を示す根拠や情報の提供元などについては明らかにしていません。
また、イランの関与が明確になった際の対応について問われると、「彼らは非常に激しい攻撃を受けることになるだろう」と述べ、イスラエルやアメリカによる報復攻撃の可能性を示唆しました。
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