E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > イラン大統領「対話による解決目指す」 アメリカとの協議めぐり最高指導者・モジタバ師が交渉権限を付与

イラン大統領「対話による解決目指す」 アメリカとの協議めぐり最高指導者・モジタバ師が交渉権限を付与

海外
2026-11-03 03:06

アメリカとイランの協議をめぐり、イランのペゼシュキアン大統領は、最高指導者から和平交渉に関する一定の権限が政府に与えられたことを明らかにしました。


イランの国営メディアが2日に報じたところによりますと、ペゼシュキアン大統領は、最高指導者・モジタバ師が政府に対し、アメリカとの戦闘終結に向けた交渉に関する「一定の権限」を与えたと述べたということです。


そのうえで、ペゼシュキアン氏は「対話による問題の解決を目指す」と強調しました。


一方、イランのアラグチ外相は、アメリカとの協議について、仲介役のカタールやパキスタンを通じた協議が「活発化している」と説明。イラン側はすでに提案を提示したとしたうえで、「すべてはアメリカ政府の政治的な合理性にかかっている」と述べました。


アメリカの中間選挙後に、イランに対する大規模な軍事攻撃の可能性が報じられるなか、交渉の行方が注目されます。


・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ