スペインの高速列車事故を受け、運輸相が辞任です。
スペイン・中部のウルダで高速列車が別の列車に追突し日本人2人を含む69人が死亡した事故で、オスカル・プエンテ運輸相が3日、辞意を表明しました。
プエンテ氏は議会で事故について説明するなかで「1年足らずのうちに2回も事故が起きた以上、スペインのような国の運輸大臣が職にとどまることはできません」と述べました。
スペインでは1月にも南部を走行中の高速列車同士が衝突し46人が死亡していて、事故を受け、プエンテ氏の政治責任を問う声が高まっていました。
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