
アメリカの中間選挙で野党・民主党が大勝し、AI規制が強化されるという見方が広がる中、トランプ大統領はAIの活用に前向きな州と協力していく意向を示しました。
トランプ大統領は6日、SNSでAIをSI=スーパーインテリジェンスと呼び、「私は大統領としてスーパーインテリジェンスを全面的に支持する」と投稿。「その導入によって“富”を手に入れたいと望むアメリカ国内の多くの州と協力していく」と表明しました。
3日に行われた中間選挙で民主党が大勝したことを受けて、AI向けデータセンターへの規制が強まるとの見方が広がり、各国の株価が急落したことを受けた発信とみられます。
また、トランプ大統領はAIについて「黄金のようなものだ。それによってもたらされる富を拒否するのは愚かな指導者だけだ」とも強調しました。
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