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「私には変化が必要」トランプ大統領が首席補佐官を交代 後任に“強硬派”ミラー氏 中間選挙直後「民主党と協力」発言も…対立激化か

海外
2026-11-07 14:58

アメリカのトランプ大統領はワイルズ大統領首席補佐官を交代させ、保守強硬派のミラー次席補佐官を後任にすることを決めました。中継です。


中間選挙の直後には「民主党と協力の余地がある」と話していたトランプ大統領ですが、新たに首席補佐官に起用するのは民主党との対決姿勢を前面に打ち出す保守強硬派でした。


アメリカ トランプ大統領
「ワイルズ氏はとても良い仕事、素晴らしい仕事をしてくれた。だが、私には変化が必要だった。ミラー氏は素晴らしい。我々は動き出さないといけない」


トランプ大統領は6日、ワイルズ大統領首席補佐官を交代させ、ミラー次席補佐官を後任にすると発表しました。ミラー氏はトランプ政権の強硬な不法移民対策を主導し、大規模な強制送還などを進めてきた人物です。


ミラー氏が政権の要の首席補佐官となることで、今後、政策は一段と強硬路線に傾き、来年1月から議会で多数派となる民主党との対立が激しくなることが予想されます。


また、退任するワイルズ氏はトランプ氏に苦言を呈することもできる「猛獣使い」として知られてきましたが、ミラー氏はトランプ氏と長く行動を共にしてきた忠実な側近で、衝動的に動くことも少なくないトランプ氏への「歯止め」はますます弱まる見通しです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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