
ポーランド南部の中心部の広場で銃撃事件があり、6人が死亡、十数人が負傷しました。容疑者は警察官に撃たれ、病院に搬送されています。
地元警察によりますと、7日午後、ポーランド南部クラクフの中心部の広場で銃撃事件があり、6人が死亡、十数人が負傷したということです。
容疑者はポーランド人で、警察官に撃たれ、病院に搬送されています。
地元メディアなどによりますと、容疑者は単独で行動していて、軍服のような服装で車の中から無差別に発砲したとみられています。
現地の映像では、店のガラスに銃弾が撃ち込まれた痕が確認できます。
ポーランドのトゥスク首相は、自身のSNSに、悲惨な銃撃事件だと投稿し、「警察が事件の背景や状況を捜査している」としています。
現場には街のシンボルである大聖堂などがあり、多くの観光客が訪れる場所としても知られています。
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