
ネットショップの制作などを支援する「ショップサーブ」の運営会社は16日、2300万人以上の個人情報が漏えいしたと発表しました。
「ショップサーブ」を運営するEストアーによりますと、今年5月21日から8月1日にかけて、自社のサーバーがサイバー攻撃を受け、顧客の個人情報が漏えいしたということです。
漏えいしたのは、氏名や住所、電話番号、勤務先などで、2335万人以上にのぼります。
そのうちおよそ209万人については、名義や番号の一部といったクレジットカードの情報も含まれていたということです。セキュリティコードについては漏えいしていないとしています。
Eストアーは対象者にはすでに連絡したとしていますが、連絡先が確認できなかった顧客については、自主的に問い合わせてほしいと呼びかけています。
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