
ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクはきょう、システムに不正アクセスの疑いがあることを検知したとして、サービスを一時停止しています。
トラストバンクによりますと、きょう午前、サーバーを点検していたところ、不正アクセスの疑いがあることを確認しました。
被害の拡大を防ぐため、午後3時50分ごろから「ふるさとチョイス」などのサービスを一時停止しています。
個人情報が流出したかどうかは、現在、調査中だとしていて、早期のサービス再開を目指し、調査・対応を進めているとしています。
会社は「多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを深くおわび申し上げます」とコメントしています。
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