
中古車情報サイト「カーセンサー」を運営するリクルートが不正アクセスで個人情報が最大およそ371万件流出した可能性があることを受け、自動車各社の中古車販売にも影響が広がっています。
日産自動車と三菱自動車は、中古車を検索する公式サイトを一時停止したと発表しました。
また、マツダは、中古車の情報更新が停止していて、すでに売約済みの車が載っている可能性があるということです。
いずれもサイトの運営をリクルートのシステムに委託していて、外部からの不審なアクセスが見つかったためだということです。
3社によりますと、個人情報の流出について確認中で、サービスの完全再開の時期も明らかにしていません。
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