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「緊張することなく伸び伸びとできた」ノーミス&自己新の佐藤駿、プレッシャー乗り越え会心演技、坂本らも涙【フィギュア団体】

スポーツ
2026-02-09 08:31

■ミラノ・コルティナオリンピック™ フィギュアスケート団体・男子フリー(日本時間9日、ミラノ・アイススケート・アリーナ)


【競技日程・日本代表一覧】ミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕、前回大会の過去最多メダル数「18」を超えられるか?


フィギュアスケート団体、日本は北京五輪に続き2大会連続の銀メダルを獲得した。最後は首位で並んだアメリカとの一騎打ちの末、惜しくも金メダルは叶わなかった。


最終種目の男子フリーでは、五輪初出場の佐藤駿(22、エームサービス/明治大)が極度の緊張感が漂う中、ノーミスの演技を披露。194.86点のフリー自己新を叩き出した。アメリカの世界王者のイリア・マリニン(21)がベストな演技ではなく、金メダルの行方は最後まで分からなかった。だが圧巻の200.03点で、マリニンがフリーでトップ。チームジャパンは頂点まであと一歩及ばずも、キス・アンド・クライでは、坂本花織(25、シスメックス)らメンバーが佐藤の会心演技に涙を流した。


表彰式では佐藤をはじめ全員笑顔で、健闘を称え合った。その後のインタビューで佐藤は「(勝てるとは)思いはしなかったんですけど、最大限自分の出せる演技はできた。チームのみなさんの声援のおかげで、緊張することなく伸び伸びと滑ることができました」と晴れ晴れとした表情をみせた。


キャプテンのアイスダンスの森田真沙也(22、木下アカデミー)は「本当に今日だけじゃなくて3日間、チームの皆さんの素晴らしい演技を見ることができましたし、自分たちも素晴らしい感動が与えられるような演技ができたと思う。もう日本のチーム、みんな最高でした」と充実の団体戦を振り返った。


女子フリーでトップ、エースの仕事を果たした坂本は歓喜の銀メダルに満面の笑み。個人種目に向けて「やったるでー!」と気合を入れた。


【フィギュア団体最終順位(総ポイント)】
1)アメリカ   計69ポイント
2)日本     計68ポイント
3)イタリア   計60ポイント
4)ジョージア  計56ポイント
5)カナダ    計54ポイント
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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