
■ミラノ・コルティナ五輪 スピードスケート女子パシュート準々決勝(15日、ミラノ・スピードスケートスタジアム)
【競技日程・日本代表一覧】ミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕、前回大会の過去最多メダル数「18」を超えられるか?
ミラノ・コルティナオリンピック™のスピードスケート女子パシュート準々決勝が15日に行われて、日本は髙木美帆(31、TOKIOインカラミ)、佐藤綾乃(29、ANA)、堀川桃香(22、富士急行)の3人で臨み、2分55秒52で2位となった。上位4チームに入り、準決勝で3位オランダとの対戦が決まった。
レース後、髙木は「1位通過でいいところで準決勝を迎えたかった。最後、私がスピードを落としてしまったっていうところが最大の原因だなっていうふうに思ってて。それを次のレースまでに改善していきたい」と語った。
オランダとの対戦が決まった後、日本チームは円陣を組んでいたが「1年間で私達も強くなって来ているので、しっかりオランダと戦えるだけの力があるから、次も行くぞっていうような感じの言葉をかけられました」
2番手を任された佐藤は「自分としては本当に最後のきついところ、感じは悪くなかったと思うんですけどでもやっぱり小さなミスっていうのが、この1位のカナダとの0.5秒差というところに響いてしまったのかなというふうに反省の気持ちがすごく強い」とコメント。
堀川は「最初のスタートが課題があったんですけど、今日ので自信にもなりますし、次のレースにつなげていきたい」と前向きに話した。
最後に髙木は「やることはどの相手でも変わらないなというふうに思っていて、自分たちのやるべきことをしっかりとやり遂げて、A決勝を勝ち取りたい」と力強く語った。
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