
第174回直木賞は、嶋津輝さんの『カフェーの帰り道』に決まりました。
『カフェーの帰り道』の舞台は、大正~昭和の東京・上野です。あまり流行っていないものの、食堂や喫茶店として近隣住民が集う場だった「カフェー西行」に勤めていた個性豊かな女給たちを描いた短編集です。
嶋津さんは、1969年、東京都荒川区出身の56歳。直木賞には2023年に『襷がけの二人』で候補作となって以来、2度目のノミネートで受賞となりました。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
